よくあるご質問
WATER KNOWLEDGE PARKについて
Q
WATER KNOWLEDGE PARK とは何ですか?
A
水環境の分野で活躍するプロフェッショナルのための情報メディアです。現場ならではの情報や知識を「共通知」として集め、誰もが気軽に立ち寄れる場所を目指しています。
Q
誰を対象としたサイトですか?
A
水道工事事業者・コンサルタント・地方自治体の水道担当者など、水道インフラに関わるすべての方を対象としています。
Q
どのようなコンテンツが読めますか?
A
主に以下の3種類のコンテンツをお届けしています。
工事事業者インタビュー:DXや経営改革に取り組む工事事業者の生の声
ハウツー記事:施工品質の向上、現場の安全対策、補助金活用など実践的な情報
社員インタビュー:ソリューション開発者が語る想いや開発秘話(Coming soon‥)
Q
利用に費用はかかりますか?
A
いいえ。すべての記事・コンテンツは無料でご覧いただけます。
Q
会員登録は必要ですか?
A
記事の閲覧に会員登録は不要です。カタログダウンロードやお問い合わせの際に、お名前・メールアドレス等のご入力をお願いする場合があります。
水道業界の課題について
Q
水道管の老朽化はどのくらい深刻ですか?
A
日本国内では法定耐用年数(40年)を超えた水道管路の割合が約2割に達しており、管路更新率は年々低下しています。老朽化が進むと漏水・断水のリスクが高まるため、早急な対応が求められています。
Q
人手不足にはどのような対策がありますか?
A
業務のDX推進(デジタルトランスフォーメーション)により、さまざまな業務の効率化、生産性向上、省人化等進めることが対策のひとつです。また、業務の標準化を進めることで、DX支援による技術継承の課題解決にもつなげられます。 当サイトでは、実際にDXに取り組む工事事業者の事例もご紹介しています。
Q
DXに取り組みたいのですが、何から始めればよいですか?
A
まずは日々の業務で「時間がかかっている作業」や「属人化している作業」を洗い出すことが第一歩です。当サイトの記事では、現場でDXを実践している方々の具体的な取り組みをご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
KSIS PIPEFUL・PIPROFESSOR・PIPISION について
Q
KSIS PIPEFULとは何ですか?
A
クボタが提供する、管路のライフサイクル全体(設計→施工→維持管理→更新計画)をカバーするクラウド型の総合プラットフォームです。
Q
PIPROFESSORとは何ですか?
A
KSIS PIPEFULを構成するシステムの中で、設計・施工系アプリケーション群の総称です。「自動配管設計支援システム”PIPE-Pro”」「施工計画システム」「施工情報システムⅡ」「提出書類作成支援システム」 の4つのアプリケーションで構成され、管路の自動配管設計(PIPE-Pro)、施工計画の立案、スマートフォンによる施工管理(施工情報システムⅡ)、工事日報・管割図など提出書類の自動作成まで、水道工事に関わる一連の業務をデジタルで支援します。
Q
PIPISIONとは何ですか?
A
KSIS PIPEFULを構成するシステムの中で、維持管理・ソリューションの総称です。センサやGIS、クラウド、解析技術を活用し、目に見えない地下の管路の状態をリアルタイムに見える化。漏水や老朽化の兆候を捉え、「事後対応型」から「予防保全型」への維持管理の転換を支援します。主なシステムは以下のとおりです。
PIPISION GIS:センサデータや診断結果、更新計画などを地図上で一元表示するマッピングシステム
残留塩素濃度管理システム:管路末端の残留塩素濃度を常時自動計測し、排水の開始・停止を自動制御するシステム
デジタル配水ブロック:センシングデータ(水圧・流速・流向)から仮想的な配水ブロックを短期間で構築し、漏水調査エリアを絞り込む手法
更新計画策定支援システム:管路の診断・総合評価から断水リスクが最小となる更新優先順位付け・工事発注区間の自動設定まで、更新計画策定をトータルで支援するシステム
現場支援アプリ:管路パトロールや弁栓類点検など、現場作業のデジタル管理を支援するモバイルアプリ
Q
どのような業務が効率化できますか?
A
主に以下の業務を支援します。
<PIPROFESSORで効率化できる業務>
管路設計図面の自動作成(AI活用)
施工工程の自動算出
スマートフォンによる施工管理
工事日報・管割図など約20種類の書類自動作成
<PIPISIONで効率化できる業務>
管路の状態をGIS上でリアルタイム監視
漏水調査エリアのスクリーニング・絞り込み
老朽度診断、地震等による管路被害予測等管路の総合評価及び断水リスクを踏まえた管路の更新優先度算出と効率的な更新計画策定
残留塩素濃度の自動測定・自動排水制御
管路パトロール・弁栓類点検など現場作業の計画立案や作業支援、実績管理
Q
経験が浅くても使えますか?
A
はい。自動配管設計支援システムは、設計の経験が浅い方でもCADシステムの操作により設計ルールに沿った管割図が自動作成され、施工計画も自動作成されます。施工情報システムⅡではシステムのガイダンスに従って操作することで、経験の浅い方でも施工品質を確保しながら業務を進められる設計になっています。PIPISIONも、センサデータや診断結果をシステムが可視化するため、経験や勘に頼らない判断をサポートします。
Q
導入費用はどのくらいですか?
A
PIPROFESSORは初期費用は不要で、月額のサブスクリプション形式でご利用いただけます。必要なアプリケーションに応じたプランを選択できます。詳細はお問い合わせください。PIPISIONについては、事業体様の課題に応じたご提案となりますので、詳細はお問い合わせください。
Q
利用を検討したいのですが、どこに問い合わせればよいですか?
A
当サイトのお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
既にPIPEFULをご利用中の方へ
Q
ログインや操作方法について知りたいのですが。
A
PIPEFULポータルサイトの「よくあるご質問」ページをご確認ください。
https://pipeful.kubota.co.jp/top/frequently-questions
Q
サポート窓口はありますか?
A
PIPEFULサポートデスクにて対応しています。
TEL:0120-131-309
Email:kbt_ex.pipeful-contact@kubota.com
サイトの利用について
Q
スマートフォンでも閲覧できますか?
A
はい。当サイトはスマートフォン・タブレットでもご覧いただけます。
Q
個人情報の取り扱いについて教えてください。
A
お問い合わせやカタログダウンロード時にご提供いただいた個人情報は、クボタの個人情報保護方針に基づき適切に管理いたします。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。







